韓国人と出会えるマッチングアプリ|選び方と安全面の確認ポイント

K-POPや韓国ドラマがきっかけで「韓国の人と話してみたい」と思っても、どのアプリを使えば実際に韓国人とつながれるのかは分かりにくいものです。日本で有名なアプリを入れても日本人しかいない、ということも起こります。
本記事では、韓国人とマッチングできるアプリの選び方と、公式情報で確認できる料金・安全対策を整理しました。
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韓国人と出会えるアプリは3タイプ
同じ「韓国人とマッチングできる」でも、成り立ちが違います。
「現地の韓国人と知り合いたい」なら1つ目、「日本在住の韓国人でよい」なら2つ目や3つ目も候補になります。
選ぶ前に確認したい安全面
出会い系・マッチングサービスは、日本ではインターネット異性紹介事業として届出が必要です。
番号の記載がないサービスは、それだけで候補から外して構いません。
WIPPY|韓国発、顔写真必須の審査制
WIPPY(ウィッピー)は、韓国で累計1,000万ダウンロードを超えたマッチングアプリの日本版です(PR)。運営はNRISE Japan。
韓国では「동네 친구(トンネチング=近所の友達)」アプリとして展開されており、日本でも婚活と出会い系の両極端ではない「気軽で健全なつながり」を掲げています。公式は「第2世代マッチングアプリ」と表現しています。
特徴は審査の厳しさ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 顔写真 | 必須。公式は登録率100%を実現としている |
| 審査 | ガイドライン違反のプロフィールは登録自体ができない |
| 日韓マッチング | 韓国版WIPPYの会員へメッセージを送れる |
| サポート | 自己紹介文・挨拶文のサポート、好み分析 |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 登録番号 30240085000 |
料金|女性は対象機能が無料
登録からマッチングまでは無料です。マッチング後のチャットからがスタートプラン(有料)になります。
| プラン | 総額 | 月あたり | ボーナスJelly |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 3,700円 | 3,700円 | 60個 |
| 3ヶ月 | 8,390円 | 2,796円 | 200個 |
| 6ヶ月 | 12,600円 | 2,100円 | 500個 |
| 12ヶ月 | 18,000円 | 1,500円 | 1,200個 |
| 機能 | 無料プラン | スタートプラン |
|---|---|---|
| マッチング後のチャット | × | ○ |
| メッセージ既読表示 | × | ○ |
| 「わるくない」を送った相手のプロフィール詳細 | × | ○ |
| 足あとのプロフィール詳細 | ○ | ○ |
韓国語ができなくても使えるか
会話は翻訳ツールで補えますが、文化や話題の前提が合うかどうかのほうが続くかを左右します。
WIPPYのように韓国発のアプリは、韓国文化やトレンドに関心のある人が集まりやすく、共通の話題が見つけやすい面があります。逆に「日本語で不自由なく話したい」場合は、日本在住者が多い日韓特化型のほうが向きます。
よくある質問
❓よくある質問
Q.日本の大手マッチングアプリでは韓国人と出会えませんか?
出会えないわけではありませんが、会員の多くは日本人です。現地の韓国人とつながりたい場合は、韓国発のアプリか日韓特化型のほうが確率は上がります。
Q.安全かどうかはどこで判断しますか?
まずインターネット異性紹介事業の届出番号が公式サイトに記載されているかを確認します。WIPPYは「30240085000」を明記しています。あわせて本人確認とプロフィール審査の有無を見ます。
Q.女性も料金がかかりますか?
WIPPYの場合、女性はスタートプランの対象機能を無料で利用できると公式に記載されています。ただし一部機能はJelly(アプリ内通貨)が男女ともに必要です。
Q.無料のままだと何ができませんか?
WIPPYでは登録とマッチングまでは無料ですが、マッチング後のチャットと既読表示はスタートプランが必要です。
Q.解約はアプリ内でできますか?
できません。自動更新の停止は App Store/Google Play 側で手続きする必要があります。
Q.韓国にいる人とも話せますか?
WIPPYは韓国版の会員へメッセージを送れます。送信にはJellyを10個使います。
なお、相手選びそのものをAIに任せるタイプのアプリもあります。違いはAIマッチングアプリで本当に出会えるのかで整理しています。
まとめ
まずは無料の範囲で登録し、どんな相手が表示されるかを見てから課金を判断するのが失敗しにくい順番です。
本記事の料金・仕様は2026年9月時点のWIPPY公式サイトの記載にもとづきます。変更されることがあるため、登録前に公式情報をご確認ください。
AppTime株式会社 代表取締役:システム開発・DX支援|2018年〜現在
HOJOJO株式会社 取締役CTO:技術戦略・プロダクト開発|2024年〜2025年
関西学院大学大学院(MBA課程)にて、経営管理の高度な知見を統合。
〜主な経歴〜
2017年に個人事業主として独立。エンジニアとして数多くのシステム開発を
手掛けた後、2018年にAppTime株式会社を設立し、代表取締役に就任。
現在は自社の経営のみならず、2024年〜2025年にはHOJOJO株式会社の取締役CTO(最高技術責任者)も兼任。技術の「便利さ」だけでなく、LLM・機械学習をはじめとする先端技術を活かし、企業のコストカットや「利益創出」に直結させるという、実益重視のコンサルティングを展開している。
単なるIT導入に留まらない、経営層・役員の意思決定に資する「経営×IT」の架け橋として、次世代のDXリテラシー向上を支援している。
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